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プログラミングが学べる大学・専門学校一覧。ゲームプログラマー・VR研究者になるには。

 

プログラミングに向いている人・向いていない人

正直なところ、プログラミングに向いている人も向いていない人も「気にするだけ無駄」です。以下は、参考程度に読んでください。


プログラミングに向いている人

一応、プログラミングに向いている人と言えるのは、「細かい作業を黙々と繰り返すことを苦に感じない人」かも知れません。

ごくごく簡単なプログラムを書くならば数分〜数時間程度で出来上がってしまうこともありますが、難解な動作をさせるためのプログラムを作成するのであれば数か月もの時間を掛けてプログラミングをしていくこともあります。

その間、ソースを書いては結果を確認し、それを見てまた新しいソースを書いていくということの繰り返しです。

基本的にはパソコンの画面に羅列されているコードを延々と眺めていくだけのな行になってしまうので、そういった細かい作業に耐性があるかどうかは比較的大きな問題になってきます。


向いていない人

もし、そうした環境で働くことにストレスを感じてしまう様であれば向いているとは言えませんし、「自分で新しい発想をする」と言うことが苦手に感じている人も適正は無いかもしれません。

といっても、上記のような性格をしている人が絶対にプログラミングを習得できないという訳ではありません。ちょっと大変だけどやる気をだして頑張って!


まずはプログラミングを体験してみよう

仮に「自分はそういった仕事(作業)に向いている」と自分に自信があったとしても、実際に社会人になって働いてみた時に、職場で大きなストレスを感じる可能性はどんな人にもあります。

例えば、個人で営業をするといった職業とは違い、プログラミングという反応の無い地味な作業を行い、延々と自分の意図を表現し続けていけるのかどうかは、非常に重要なポイントです。

集団で行う作業が得意な人、個人で行う作業が得意な人など様々なタイプがいますが、どのタイプに属している人でもプログラミングに対して適性があるかどうかは「やってみないと分からない」のが結論です。

実際に自分でやってみて、楽しいとは思えるのがベストですが、楽しくなくてもストレスを感じないのであれば十分に適性があると判断しても良いですよ。

結論:まずはプログラミングを体験してみよう!迷ってあれこれ考える前に行動しよう!


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プロフィール

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運営者:30代主婦
大学工学部情報工学科で働いていました。

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